エヴァンゲリオンのファンフィンクションの小説、綾な峰「kaworu My Love」の復刻版です。
ちょっとある意味いってしまっているシンジ君にみんなが振り回されます。
エヴァンゲリオンの小説−Kaworu My Love−
あなたはオリジナルのエヴァンゲリオンの結末に納得できましたか?
私も含めて多くの人が納得できないと思っていました。
そんな人たちの中から生まれたのが二次小説。
本編同様にシリアスなものから、逆にギャグ満載のもの、
シンジがとてつもない力を持っていたり、学園生活を描いたものだったり、
全く別世界のエヴァンゲリオンだったりもします。
内容の構成も本編の再構成だったり、サードインパクトのその後を描いたものだったり。
またサードインパクトから帰ってきたシンジを書いたものもあります。所謂逆行物です。
逆行にも色々あり、強いシンジ、相変わらずのシンジ、何も覚えていないシンジなど色々なキャラクターが存在します。
二次小説では人それぞれのエヴァンゲリオンが描かれています。
しかし、エヴァンゲリオンの二次小説は星の数ほどあれど、
クオリティの高いものは決して多くはない。
ここに紹介する綾な峰のminerva氏作の「kaworu My Love」は、
そんなエヴァンゲリオンの二次小説の中でも私が是非おすすめしたい作品の一つです。
設定としては逆行物です。
カヲルを自分の手で亡き者にしてしまい、そしてサードインパクトを迎えた碇シンジ。
綾波レイもアスカもミサトもリツコもそしてエヴァに眠る母も彼の救いにはならなかった。
彼が求めるのはただ一人、使徒であり友人でもあったカヲルその人であった。
新世紀エヴァンゲリオンは(C)GAINAXの作品です。
またこの小説の著作権は作者に帰属しています。